ゴルファーの視界と集中力

視界に関しては、サングラスも、ずいぶんと研究されてきましたが、
ゴルフ中には、大量に汗をかくことが考えられます。
その汗でサングラスが、曇るのはプレイヤーにとっては、絶対にあってはならことなのです。
最近では、曇らない眼鏡はありますが、
ゴルファー仕様のサングラスのすべての条件クリアした上で、
「曇らない」ということも重要です。
曇るということは、視界を遮ることになるので、
曇るサングラスは、使いたくないでしょう。
と考えると、やはり、通気性は重要です。
通気性が良くないと視界遮る以外にも、どうしても汗を拭くために、
サングラスをつけたりはずしたりするでしょう。
その度に距離感がおかしくなったり、ずれたりしては、困るのです。
ゴルファーがサングラスをあまりしてないのはそのためだと思われます。
まぶしさの点でも左右の隙間がないほうが集中力は高まりますし、
サングラスで、広いフレームで目を覆うことは集中力を高めるためにも、
理にかなっているのかもしれません。