ゴルフ サングラス

ゴルファーのためのサングラスを考える

フレームの広さ

ゴルフ サングラス

ゴルファーにサングラスが必要なことは、わかりましたが、
普段、眼鏡をかけていない人が、
プレイ中にサングラスをかけるということは、
それ自体ストレスになり、
プレイヤーのパフォーマンスに影響してしまうということが考えられます。

レンズを支え、実際に顔に当たる部分がフレーム問題です。

どんなに性能のよいレンズを装着していても、
このフレームが満足できないものでは意味がないのです。

そのためには、このフレームとレンズが一体となって身体の一部になる必要があります。

どんなに高性能のレンズであっても、ずれてしまったり、頭や顔への締め付けが強すぎたりして邪魔になるようでは、集中力を途切れさせる原因にもなり、
プレイヤーの最高のパフォーマンスを支えるギアにはなり得ないわけです。

サングラスは、フレームレンズトータルで考えなければならないのです。

また、ゴルファーは左目端の見え方が重要になります。
プロゴルファーは、大抵、パターでは左目端でカップを右目端でパターを見るそうです。

通常のメガネでは視界の広さが限られてしまい、死角ができてボールを見失ってしまう場合もあります。

そのために、広い視野が得られるフレームが大切なのです。